乗馬クラブがそのまま高校のキャンパスだなんて…
ウマと過ごし、乗馬を楽しみながら、高校を卒業できる!

「不登校生」に対する本校の考え方

「不登校生」に対する本校の考え方
不登校を経験した生徒たちは、
輝かしい
個性と、自分らしさをもっています。
それを大人が分かってあげなくてはなりません!

1:まず、不登校生の特徴を知る…
もちろん不登校生においても、その不登校になってしまった原因は様々です。したがって、不登校生すべてに当てはまる訳ではありませんが、私たちの見解から判断するところ、不登校生には「個性的」な生徒が多いという特徴があります。個性的とは、具体的には、普通の生徒よりも「個性が強い・感受性が強い、感性が鋭い」というように、何かが不足しているというよりも、むしろ、何かが強すぎて、周りとの調合がつけられず仲間外れとなってしまう生徒が、いわゆる不登校になってしまうケースが多いのです。もしも、不登校で悩む生徒の保護者さまがこのサイトをご覧いただいているなら、客観的にもう一度、自分の息子さんや娘さんを考えてみてください。「そぅ〜いえば、うちの子はちょっと個性が強いのかも---」ということが、きっと思いあたるはずです。つまり、一般の生徒よりも様々な面で「違いが大きい」と言えるでしょう。

2:そして、不登校の原因…、
みんなと一緒=(正しい)、みんなと違う=(悪い)という考えが多い、今の日本教育の在り方では、こうした不登校生をその学校に復帰させることは困難だと考えます。むしろ、1名の不登校生を何らかの形で、その学校に復帰させることができたところで、さらにそれ以上の不登校生が誕生してしまう。これらが、今の中学校、高校の実態ではないでしょうか?

では、なぜ!?一般の生徒と「違い(個性)」がある生徒が不登校になってしまう傾向があるのでしょう。その理由はとても簡単です。先ほども申しましたが、「みんなと一緒=(正しい)、みんなと違う=(悪い)」という風潮の中での学校教育は、『みんなと違う=(悪い)』を押し込めようとする環境に、身体的・精神的ストレスとなっている生徒が多いのです。不登校生にとって、普通の生徒たちの中に入るということは、他者との違いを押し殺す=自分らしさ(個性)を押し殺すしかないのです。それが、本人にとっては大きなストレスとなり、人との関わりが疲れ、人と接しないほうが楽になってきてしまうのです。その結果、学校に行かなくなってしまう。そうした傾向から、不登校が誕生してしまうのです…。

3:不登校から、はじまる悲惨な状況!
子供が学校に行かなくなれば、ほとんどの親御さんは慌てます。学校で何かあったんだろうか?本人に聞いてもわからない・・・。時間をかけて、本人を学校に行けるように説得するが、黙り込んだまま、どうしようもない状態が続きます。そこで、親御さんは学校に連絡をし、何があったのかを聞き出そうとします。その行動がますます子供が学校に行けない原因をつくり出してしまうのです。学校に行くことを完全に拒んでしまった本人を見兼ねた親御さんは、次にある行動に出向きます。

それは、『カウンセラー』です。カウンセラーに相談するとなんとかなるかも!という藁をもすがる思いで、相談を受けます。しかし、答えは『疲れているので、まずは、ゆっくりさせてあげてください。』そんなアドバイスを受けてしまうと、一時的に、親御さんは安心します。そこで、しばらく何も行動せずにいると、回復の兆候どころか、本人はますます、ゲームやインターネット・漫画などに夢中になってしまいます。

そうした状況を見かねた親御さんたちは、今度は、親御さん同士が責任のなすりあいが始まります。主人からは、お前の育て方が悪かったといわれ続け、今度は母親の精神状態が不安定になります。そういう姿を見て、子供は自分が原因でお母さんが苦しんでいると思うと、余計に自分を苦しめ、自暴自棄に陥ってしまいます。そうした悲惨な時間を過ごした不登校のご家庭も少なくありません。

4:不登校になってしまった原因はここにある
文部科学省発表の日本全国の小学校、中学校によるいわゆる不登校生は、毎年12〜13万人いるという数字があります。さらに詳しいデーターでは、不登校生が、その所属校に復帰できた生徒はわずか1割〜2割程度という結果が出ています。すなわち、何らかのきっかけで、一度不登校になってしまうと、なかなか復帰することが難しい状況にあるのが、この不登校生の特徴ともいえます。

5:東関東馬事高等学院とは…!?
東関東馬事高等学院は、馬という動物や仲間と共に学び学生寮での生活を通じて、行う情操教育。「あいさつ・コミュニケーション・思いやり、感謝に気持ち、マナー、喜び・・・」既存の中学校、高校の授業では、学ぶことのできない情操教育を主体とした学習をおこなっていきます。とくに、東関東馬事高等学院では、不登校経験の生徒を積極的に受け入れ、昔から人間のよきパートナーとして慕われてきた馬と一緒に毎日暮らしながら、仲間と共に学び成長する…。また、団体生活を通じてお互いが助け合い、支えあう、そして同じ目標を持った仲間が、よきライバルとなり共に成長していくことを目的としています。

【教育方針(東関東馬事高等学院)】
個性尊重の教育において、一人ひとりが持つ可能性
個性・特性を最大限に引き伸ばし、
情操豊かで確かな学力と知識を培う。


動物を通じ、また団体生活の中で、常にお互いを助け合い
支え合える気持ちを培い、相手を思いやる心、
感謝の気持ちを持てる人材を育成する。

ポニーでリフレッシュ!!
 
さぁ、ポニーで競走だ!!
 
しっかりお勉強してます♪
 
サラブレッドの授業も

障害物のペンキ塗り…
 
高校学習頑張ってま〜す。
 
馬のお水を入れてます。
 
健康な食生活で基本づくり

生徒達で考えながらの授業
 
わぁ、かわいいな〜〜
 
休憩しながら高校学習…
 
パソコン授業…楽しいです

6:不登校生の活躍!!
馬を通じて学ぶ不登校生の中には、「中学校をほとんど欠席!!」「小学生のころから不登校でした…」という生徒も多いのです。普通に考えれば、こうした彼らが高校の授業や、クラブ活動を継続的に行っていくこと自体、難しいんじゃないか。そう思う人たちも少なくないでしょう。…しかし、本当に姿は、全然ちがう。高校授業は上位クラス、大学進学基準を大いに目指せる。クラブ活動では積極的に活動し、県大会や大きな大会でも活躍。さらには、学校行事や集団活動の中では、強いリーダーシップを図り、チームのまとめ役をおこなうなど、まさに“輝く活躍”をみせてくれる生徒たちが多いのです。そしてそのような変化に、一番驚きを隠せないのが、特に不登校時代を一番よく知っている家族なのかもしれません。

7:なぜ、不登校が大いなる活躍を果たせるのか!?
家族は、この変わり身に驚きを隠せません。また、同時にこの変化に一番気が付いていないのが「本人」なのかも知れません。その理由は、本人自身、「自分を変えよう!」とか、まったく考えず、彼らは、それだけの可能性はもともと持っているからなのです。実は、その可能性を秘めたまま進んでいくのか、一方、それを開花させることができるのかは、その周りの環境によっていくらでも変えていくことができるのです。

この変化に一番気が付いていないのは「本人」なのかも知れません…
っていうことは、先ほど述べましたが、その理由としては、「本人」が何か変えたのではなく、周りの環境を変えてみることで、その環境が本人らしく一歩前進できるきっかけとなっただけなのです。不登校を経験したからといって、その人間が「弱い人間」「逃げてる」「怠けもの」そんなことは絶対にありません・・・。
何も特別なカウンセリングや治療をおこなうことなく、緑豊かな自然の中で、動物と過ごし、常に自分が必要とされる場があるからこそ、生徒たちは目の前のことに取り組み、そしてその取り組んだ結果として、1つ成果が残されるのです。 そしてその成果が、生徒たちにとって「自信」となり、また「次がんばる!」「もっとがんばる!」という前向きな姿勢で、次々に「成功」を成し遂げていくのです・・・。
東関東馬事高等学院では、中間テストや期末テストはありません!!本校は、生徒たちのこうした成果をしっかり評価させて頂き、単位認定を行います。「生徒たちのがんばった成果を判断すること…」これらは、とても大切なことで、既存の高校でおこなわれるペーパーテストのような、一時的に詰め込んで学習し、テストで点数を取るための無意味な学習とその評価よりも、よっぽど価値ある評価だと考えます。

中間・期末テストはありません!!

中間・期末テストはありません!! 生徒たちの「やる気」をしっかり評価。だから、テストが苦手な人でも本校なら確実に高卒資格を取得できます。

短大・大学・専門学校へ進学!!

短大・大学・専門学校へ進学!! 充実した少人数制指導、「卒業できても進学できない…」そんな昔ながらの通信制のイメージはもうありません。

1クラス10名以下の少人数制!!

1クラス10名以下の少人数制!! 1クラス10名以下の超少人数制です。まるで学習塾のような感じで、各生徒の授業サポートを行っています。

緑豊かな自然、馬、乗馬を通じて…

緑豊かな自然、馬、乗馬を通じて… 都会ではけっして味わうことのできない自然いっぱいの学習環境です。馬や乗馬スポーツにチャレンジします。

馬と過ごせるファームスティ学生寮

馬と過ごせるファームスティ学生寮 本校では通学制以外にも、まるでファームスティのような感じで過ごしていただける学生寮を完備しています。

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馬のイベント出演!!主役はあなたです ポニー競馬やポニーレース、馬のイベントなどにも出場することができます。自信に満ち溢れた生徒へと変わります。

東関東馬事高等学院(卒業までの流れ)

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