高校の転校「他の高校からの転入学・転校」をご検討の方で、東関東馬事高等学院への入学をお考えの方は、今現在、通われている高校(在籍されている高校)での習得単位を引き継ぎ、東関東馬事高等学院への転入・再入学が可能です。但し、今通われている高校をすでに退学してしまった場合は、編入手続きではなく、高校再入学の手続きが必要になってしまうことから、今現在、籍を置いている高校がある場合のみ転入手続きが可能となります。例え、欠席ばかりで高校に行っていない場合でも、その学校の籍を抜いていない状態(退学届が受理されていない状態)で、本校にご連絡いただけますよう、お願いいたします。なお、東関東馬事高等学院には、従来の一般型の高校と違い、学びやすい様々な特徴を得ています。ぜひ、これらもご参照のうえ、まずは本校までご連絡をお願いいたします。
![]() わぁ、かわいいな〜〜 |
![]() 転入生と一緒に競馬場見学 |
![]() 通信制高校の先生が来場 |
![]() おまえも、頑張れよ♪ |
![]() これ、こうやるんだよね? |
![]() ポニーでリフレッシュ!! |
![]() なるほど。こうするんだ! |
![]() 授業の合間に、ポニーと… |
![]() 力をあわせて綱引き? |
![]() 遊びも学習も楽しいよ〜。 |
![]() サラブレッドとお散歩♪ |
![]() 障害物のペンキ塗り |
生徒たちの「やる気」をしっかり評価。だから、テストが苦手な人でも本校なら確実に高卒資格を取得できます。
充実した少人数制指導、「卒業できても進学できない…」そんな昔ながらの通信制のイメージはもうありません。
1クラス10名以下の超少人数制です。まるで学習塾のような感じで、各生徒の授業サポートを行っています。
都会ではけっして味わうことのできない自然いっぱいの学習環境です。馬や乗馬スポーツにチャレンジします。
本校では通学制以外にも、まるでファームスティのような感じで過ごしていただける学生寮を完備しています。
ポニー競馬やポニーレース、馬のイベントなどにも出場することができます。自信に満ち溢れた生徒へと変わります。
1:不登校で悩む生徒たちの現状
文部科学省発表の日本全国の小学校、中学校によるいわゆる不登校生は、毎年12〜13万人いるという数字があります。さらに詳しいデーターでは、不登校生が、その所属校に復帰できた生徒はわずか1割〜2割程度という結果が出ています。すなわち、何らかのきっかけで、一度不登校になってしまうと、なかなか復帰することが難しい状況にあるのが、この不登校生の特徴ともいえます。
2:東関東馬事高等学院とは…!?
東関東馬事高等学院は、馬という動物や仲間と共に学び学生寮での生活を通じて、行う情操教育。「あいさつ・コミュニケーション・思いやり、感謝に気持ち、マナー、喜び・・・」既存の中学校、高校の授業では、学ぶことのできない情操教育を主体とした学習をおこなっていきます。とくに、東関東馬事高等学院では、不登校経験の生徒を積極的に受け入れ、昔から人間のよきパートナーとして慕われてきた馬と一緒に毎日暮らしながら、仲間と共に学び成長する…。また、団体生活を通じてお互いが助け合い、支えあう、そして同じ目標を持った仲間が、よきライバルとなり共に成長していくことを目的としています。
| 【教育方針(東関東馬事高等学院)】 |
![]() |
|
| 1 |
個性尊重の教育において、一人ひとりが持つ可能性 個性・特性を最大限に引き伸ばし、 情操豊かで確かな学力と知識を培う。 |
|
|
2 |
動物を通じ、また団体生活の中で、常にお互いを助け合い 支え合える気持ちを培い、相手を思いやる心、 感謝の気持ちを持てる人材を育成する。 |
|
3:不登校生の活躍!!
馬を通じて学ぶ不登校生の中には、「中学校をほとんど欠席!!」「小学生のころから不登校でした…」という生徒も多いのです。普通に考えれば、こうした彼らが高校の授業や、クラブ活動を継続的に行っていくこと自体、難しいんじゃないか。そう思う人たちも少なくないでしょう。…しかし、本当に姿は、全然ちがう。高校授業は上位クラス、大学進学基準を大いに目指せる。クラブ活動では積極的に活動し、県大会や大きな大会でも活躍。さらには、学校行事や集団活動の中では、強いリーダーシップを図り、チームのまとめ役をおこなうなど、まさに“輝く活躍”をみせてくれる生徒たちが多いのです。そしてそのような変化に、一番驚きを隠せないのが、特に不登校時代を一番よく知っている家族なのかもしれません。
4:なぜ、不登校が大いなる活躍を果たせるのか!?
家族は、この変わり身に驚きを隠せません。また、同時にこの変化に一番気が付いていないのが「本人」なのかも知れません。その理由は、本人自身、「自分を変えよう!」とか、まったく考えず、彼らは、それだけの可能性はもともと持っているからなのです。実は、その可能性を秘めたまま進んでいくのか、一方、それを開花させることができるのかは、その周りの環境によっていくらでも変えていくことができるのです。
この変化に一番気が付いていないのは「本人」なのかも知れません…
っていうことは、先ほど述べましたが、その理由としては、「本人」が何か変えたのではなく、周りの環境を変えてみることで、その環境が本人らしく一歩前進できるきっかけとなっただけなのです。不登校を経験したからといって、その人間が「弱い人間」「逃げてる」「怠けもの」そんなことは絶対にありません・・・。
何も特別なカウンセリングや治療をおこなうことなく、緑豊かな自然の中で、動物と過ごし、常に自分が必要とされる場があるからこそ、生徒たちは目の前のことに取り組み、そしてその取り組んだ結果として、1つ成果が残されるのです。
そしてその成果が、生徒たちにとって「自信」となり、また「次がんばる!」「もっとがんばる!」という前向きな姿勢で、次々に「成功」を成し遂げていくのです・・・。
東関東馬事高等学院では、中間テストや期末テストはありません!!本校は、生徒たちのこうした成果をしっかり評価させて頂き、単位認定を行います。「生徒たちのがんばった成果を判断すること…」これらは、とても大切なことで、既存の高校でおこなわれるペーパーテストのような、一時的に詰め込んで学習し、テストで点数を取るための無意味な学習とその評価よりも、よっぽど価値ある評価だと考えます。